こころんおじさんの子育て

 

自分の子は棚に上げています(*^o^*) だって二人を通して子育てを学んでいるのですから。もっとこうしていればと思うことがたくさんありますよ。その反省の上に思う子育てです。いまでも毎日反省です。科学的でもなんでもないけれど一読ください。あなたの子育てを教えてください。

 

我慢はむずかしいけれ

 

我慢する気持ちがないと、抑制がきかなくなると思います。社会性を身につけるには相手の気持ちがわからなくてはいけないと思います。自分の気持ちを抑制できなくては、相手を分かることが難しいですね。だから我慢を練習させます。我慢を育てるのは親の役目だと思います。

 

親ができること

 

子どもといっしょにいて、目配りをして、自問自答して、また実践して。親ができることってこのくらいかな。子育ての流行に振り回されて、自問自答を忘れることが一番怖い。

 

子どもにあわせるのはほどほどに


子どもの都合で動く、子どもに奉仕するなんてとんでもない。そうではなくて、わたしの都合で動きます。子どもにあわせてばかりだと、子どもに良くない万能感が育ってしまうと思います。

 

手はかけずよく見ます

 

あぶないようでも、ぎりぎりまで手は出さない。でも、目ははなしません。そのうち親が手を出すべき時が分かります。子どもをよく見ていないと、親の都合で手口を出すようになります。これはさけたいです。

 

どんどんしかる


「おこる」と「しかる」は違います。「おこる」は感情。「しかる」が子どものためを考えてすること。どんどんしかるべきです。「しかる」の背景には社会があります。しかる質を高くするには親が世の中について学んでいる必要があると思います。

 

「しつけ」と「しかる」も違うと思います。「しつけ」は絵に描いた餅。しかるための材料。なるべくですが、しつけが最初で、しつけがゆるんだ時にしかります。