子どもがいっしょだからと、あきらめていることはありませんか。でも、気持ちを変えていけば実現できることがあるはず。子どもがいないとできないことだってたくさんありますね。それを実現しようとする親の姿勢は、子どもたちの励みとなり喜びにつながることでしょう。

 


こころんは3つの「わ」を持つ場所です。1つめの「わ」は「和」。和やかな中で子育てについてを考える場所。2つめの「わ」は「話」。考えたことを話し合う場所。3つめの「わ」は「輪」。「和」やかな中で「話」し合った結果を「輪」にしていく場所。

 

未来を考えて子どもを育てる姿勢が大切だと思います。次の世代に安心して受け継いでもらえるよう、今わたしたちが、しっかりと表現していきたいですね。楽しくて役に立つこと、みんなに喜ばれること、いっしょに考えましょう。子どもといっしょにいることが、たのしくなる社会のために、あなたのアイディアを聞かせてください。あたらしい子育てのすがたをみんなで考えましょう。

 

こころんで実現したいことのある人は右上の「よやく」から申し込んでください。

こころんですばしょ:秋田市泉北2-3-74【地図】

でんわ:018-827-3570

メールkokolon@nakayoshi-house.com




2009年のこころんのテーマは「自立を考える」です。

 

だれに頼ることなく生き、わたしの幸せ追求し実現することが、自立した立派な人間であるような、そんな時代の空気を感じます。

 

でも、だれにも頼らずに生きることが可能だとは思いませんし、わたしの幸せな生き方を追求することが自立だとは思いません。

 

自立とは社会のしくみに自分を合わせていくことだと思います。その過程で、さまざまな共同体の支えに気づくことだと思います。その中で、他人の視点で考える力をつけ、自分を発揮することだと思います。

 

親の役割は、上の意味での、子の自立を助けることだと思います。みなさんが考える自立を教えてください。

 

 

こころんギャラリー by Usui Noriko
(碓井紀子:こころんにイラストを無償提供してくださっている、秋田市在住のイラストレーター。二児の母)

 

 

碓井さんギャラリー 碓井さんが描いてくれたこころんです

「私の子育て発表会」しませんか

 

    ほんとうに必要な子育て支援てなんだろう。子育てをどう考えていけば良いの。「私はこう思う」「私はこんな子育てを実践中」。みんなで話し合ってみませんか。きっと私のために、みんなのためになりますよ。会の進行などの詳細はいっしょに考えましょう。

     

     

    「しかる」を教えてください

     

    子のために、きちんとしかることは大切です。でも、「しかる」は難しいなあと感じています。しかっている内容がピンぼけだったり、大事なことをしからず、どうでもよいことばかりしかっていたり、失敗をくり返さない対策をしめしていなかったり、ただ感情を爆発させていたり。みなさんは、なっとくできるしかり方をしていますか。あなたの「しかる」を教えてください。

     

 

    二階は学びの空間です

 

こころんは子育て環境を良くしたいという熱い思いで、個人宅にて行っています。助成などはいっさい受けておりません。過度な要求には応えられません。