佐々木 理佳 さんから  

 

次回未定です。


講習風景自信をもって対処できる子どものための救急法講習会

 

予期せずに起こってしまった事故や病気を目の前にした時、あなたは、その小さな命を救うことができますか?ほんの数時間の練習でも、ここで学んだ事は大きな力になるはずです。

 

秋田県が市町村の1歳6ヵ月及び3歳児の健康診査の対象児の母親に対して実施した「子どもの保健、医療などに関するアンケート調査」(平成13年度健康対策課)によると人工呼吸、心臓マッサージなどの心肺蘇生法について、「実際に行える母親」5.2パーセント、「講習を受けたが実際にできるか分からない母親」27.7パーセント、「名前は知っているが実際にはできない母親」51.6パーセントとなっています。もしも事故が起こってしまった時に、自信をもって対処できるファーストエイドを身に付ける事は、多くの子どもに対する全ての大人が果たすべき責任でもあります。

 

acfi

acfi●こんな時に役立ちます。
交通事故で子どもがケガをした。
海辺で子どもが溺れている。
大事な私の赤ちゃんがオモチャを飲み込んだ。

 

●ACFI(アクフィ)の取り組み
ACFI(アクフィ)は現役のEFRインストラクターらが所属するNPO団体です。ACFI(アクフィ)は子ども(乳児、幼児)の応急手当を楽しく学べるプログラムを提供しています。

 

ACFI(アクフィ)は参加者主導の現実指向のプロセスでストレスの低いトレーニングを提供しています。

・既存の講習会から「不便、長い、難しい、自信喪失」を取り除き、必要とする人が気軽に参加し、スキルを身に付けるプログラムを提供します。
・一人でも子どもの尊い命を失う事なく、健全に成長し少子化傾向に歯止めをかけ、子育てにも自信を持てるよう支援します。
・小児科医不足による子どもの応急処置等が遅れる事態を可能な限り回避し育児環境の向上を目指し少子化に歯止めをかけることを支援します。

 

講習風景●プログラムの概要
AHAの規準に準拠するEFR「子どものためのケア』の手法を基本として、常に最新の医学ガイドラインを反映します。(EFRは国際的に認められている医療的ガイドライン「AHA心肺蘇生法と救急心血管のための国際ガイドライン2005」に基づいています。また国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)の基礎生命維持(BLS)部会で作成された手順を採用しています。また各種の規準変更には順次、対応しております)

 

●プログラムメニュー
1 幼児のCPR、乳児のCPR
2 幼児のチョーキング、乳児のチョーキング(のどの詰まり)
3 中毒(誤飲によるもの)のケア
4 ひどい出血のケア
5 ケガの対応(刺さった物体、目のケガ)
6 熱へのケア(熱射病、熱ケイレン)

 

●プログラムの特徴
・乳児と幼児に対するAED(06年5月から認可)の使用練習プログラムを提供。
・「見て、聞いて、実行して、感じる」現実指向の独特の指導法。
・参加者のニーズに合わせて救助能力をひろげる。
・妥当なレベルのパフォーマンスの観察と肯定的なコーチングテクニックで、ストレスなく快適にスキルを修得できる為、自信を持って実行できる。
・練習時間の大半でトレーニング人形を使用することで、取得したスキルの記憶時間が最大限になる。

 

講習風景●受講後の皆さんの感想

 

・今まで受けた講習は、話を聞いて実践訓練をするタイプでしたが、この講習は1つ1つの動きを区切って、その都度実習をするので、自然に体が動きを覚えました。短時間で必要なスキル練習だけをお願いできた事も良かったです。

 

・3〜4人の大人で対応する場合や1〜2人の場合など、それぞれのシナリオに添って練習できたのが良かったです。保育所に置いてある救急箱の再チェックや救急車の誘導、親御さんへの連絡などのお話も大変役に立ちました。まずできることから実践し、いざと言う時には自信を持って対応したいと思います。

 

・手軽に受講できたところが良かったです。今後も継続して受講してみたいと思える内容でした。ファーストエイドは難しくないと初めて感じることができたし、いざと言う時にためらわないで、子どもに対応できる自信がつきました。

 

・以前、他の救護訓練を受けた時には「ダメ」とか「そうじゃない」と言われ、とても疲れた印象でしたが、今回の受講では褒めてもらう事がほとんどで、まちがっても否定されなかったので、やる気も出て楽しかった。

 

・少人数で約2時間の講習をお願いしました。和気あいあいの雰囲気の中でリラックスしてでき、短時間の受講でしたが効果的だと思いました。

 

・他の救命救急講習を3年間に4回程受けましたが、救助に関して自信がありませんでした。又、乳幼児を主に…とお願いしても乳幼児はほんのちょっとしか受講できず、仕事に直接子供達がかかわっているのに、本当に事故が起こった時には、どうしようかと不安でした。でも今日は何度も人形を使いスキルの実習ができたことで、やっと身についた気がします。定期的にまた受講してみたいと思います。

 

acfi<リクエストベースでの講習を開催致します>
アクフィは「子どものための救急法」を学べる講習会を実施します。CPR(心臓蘇生)のしかたや、人工呼吸のテクニック、AED (06 年5月より認可)の使用なども練習できます。受講時間は2時間より対応いたします。

受講時間:2時間〜ニーズに合わせた内容で開催します。
日時:要相談
参加人数:4名〜20名
受講料:無料(練習用シールド等の消耗品、資料のコピー代として、お一人300円をご負担ください。出張講習も可能です。その場合の会場費、交通費等はご負担をお願いします)


プログラムメニュー(選択可):
■乳児、幼児の心肺蘇生法&AEDの使用
■乳児、幼児の誤飲への対処法
■乳児、幼児の各種の異物除去法
■乳児、幼児の止血法
■その他、怪我、病気への対応(熱射病、熱疲労、目の怪我、刺さった物体など)

中学生以上の方の団体、グループ(4名以上)であれば、どなたでも受講(無料)可能です。お申込み、お問合せは、子どものファーストエイド普及協会アクフィまで。

 

acfilogo子どものファーストエイド普及協会
NPO団体ACFI(アクフィ) Associaiation of Child First aid Instructors
【代 表】 佐々木理佳(EFRインストラクター)
【事務局】 秋田市外旭川八柳3丁目16-13
【電 話】 070-5626-2509
【メール】 ciao@mbs.sphere.ne.jp
【URL】 http://www.akita-kenmin.jp/child-aid/